皆様の良き相談相手として中医学を研鑽しその知識の普及に努めております

活動の歴史 1989年から2000年まで

1989年

全国10ブロック制を導入し、会員研修の機会を増やすとともに一層の質的向上を図りました。また、消費者キャンペーンの第2弾「アレルギーと中国漢方」を全国で展開いたしました。

1990年

5月に中国・成都で研修大会、7月に第2回全国大会を東京で開催するなど精力的に活動いたしました。
9月には消費者キャンペーン「血液サラサラ、丈夫な血管」を展開、そして11月には第1回全国女性大会を岐阜・高山で開催いたしました。

1991年

3月に血の流れをサラサラにする中成薬「冠元顆粒」を新発売。成人病が増加するなか、画期的な活血化瘀剤として注目を集めました。
11月に北京中医医院内に会員がいつでも利用できる、常設の北京中医薬研修センターがオープンいたしました。

1992年

2月に「小児成人病プロジェクトチーム」を発足。日本における小児成人病の実態を探るとともに、この問題の重要性を訴えました。この研究結果は冊子にまとめられております。
4月には「老人性痴呆と中医学」フォーラムを東京で開催、6月は創立5周年記念の第3回全国大会を札幌で開催。そして5周年史「素志廣圖」を発刊いたしました。

1993年

3月に中国大使館経済商務処から「中成薬普及功労者」として感謝状等の贈呈を受けました。5月には建設を協力支援した中国・ハルピン市平房区少年児童文化センターが完成。
この年の地区ごとの講演会は61会場、「シンポジウム・脳の老化と中国漢方」(東京)など大講演会を6会場で開催いたしました。

1994年

6月に第4回全国大会を北京・人民大会堂で開催、10月はシンポジウム「ストレスと中国漢方」を東京で開催、11月は講演会「中国漢方から見た成人病」を岡山で開催いたしました。

1995年

3月に「麦味参顆粒」を新発売。9月は講演会「糖尿病と中国漢方」を東京で開催、
10月は講演会「ストレスと中国漢方」を名古屋で、講演会「血液サラサラ健康法」を東京で開催いたしました。

1996年

4月に日中活血化瘀シンポジウムを東京で開催。8月は会員子弟がハルピンの平房区少年児童文化センターを友好訪問(以降毎年8月に訪問)。
そして9月に創立10周年記念の第5回全国大会を横浜で開催し、10年史「温故創新」を発刊いたしました。また、中国・ハルピン市より少年児童を招聘した年でもあります。

1997年

5月に第2回全国女性大会を東京で開催、6月は日中「痛証」シンポジウムを東京で開催、そして11月に第1回全国青年大会を東京で開催いたしました。

1998年

2月に講演会「女性の健康と中国漢方フォーラム」を横浜と東京で開催、4月は日中補血シンポジウムを東京と大阪で開催、9月に第6回全国大会を神戸で開催いたしました。

1999年

5月に日中瘀血シンポジウムを東京と大阪で開催、そして9月に第3回全国女性大会を大津で開催いたしました。

2000年

5月に「日中瘀血シンポジウム-瘀血の科学」を東京で開催、そして8月にハルピンより少年児童訪日団を迎えました。9月は第7回全国大会を石川県で開催いたしました。

イベント案内

  • オープン講座in大阪
  • 妊活女子の漢方レッスン

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