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日本中医薬研究会とは?

日本中医薬研究会は中国の伝統医学であり、現代化が進められている中医学および中医薬(中国漢方)を正しく理解・研修し、皆さまの健康増進に尽力するとともに、日中両国の交流を密にし永遠の平和と友好を願う団体として1987年に発足しました。
中医学の知識を深め、地域の皆様の健康管理をサポートしようとする日本全国の薬局・薬店の有志により構成され、現在、会員数は約1000店。
全国に34の地区研究会があり、それぞれも独自に中医学の研鑽に努めています。

これからの医療は「集団」を対象にした画一的な医療ではなく、「個」人の体質、環境などに合わせた「オーダーメイド医療」となるべきであり、そして病気になってからの「治療医学」ではなく病気になる前の「予防医学」の重要性が叫ばれています。
この期待に応えることができる「整体観」「弁証論治」「未病先防」を掲げ実践してきた中医・中医学を、日本の医療への新たな貢献として普及させ、皆さまの健康増進に役立つことが私たちの願いです。

中医薬で皆さんに健康な毎日を

中国伝統医学(中医学)の一部が伝来し、独自の発展を遂げたものが漢方です。そのため生薬や漢方処方でも日本では歴史的に使われて来なかった生薬、近年になって考案された処方なども数多くあります。
日本中医薬研究会では、会員薬剤師等を中心に中医薬処方の有効性・安全性を検討し、イスクラ産業等の国内製薬メーカーに中医学理論に基づいた新たな漢方製剤の開発を依頼し、店頭で活用しています。

絶えず改良発展している中医学の正しい知識の習得および深い理解のために、研究会会員は常にきめ細やかなカリキュラムに基づき中医学・中薬学・中医営養学を学んでおります。
その学んだ知識から店頭でのお客様からの健康に関するご相談に対し、中医学に基づいたアドバイスを積極的に行なったり、中医学・中国漢方の講演会を定期的に行なっております。

会員店 ランダム・セレクション12  

高崎漢方薬局

高崎漢方薬局

漢方の木下薬局   二日市店

漢方の木下薬局 二日市店

薬眞堂薬局 小手指店

薬眞堂薬局 小手指店

誠心堂漢方館 浅草橋店

誠心堂漢方館 浅草橋店

おざき薬局壮快館

おざき薬局壮快館

泰生堂薬局

泰生堂薬局

道修町漢方薬局

道修町漢方薬局

山本漢薬店

山本漢薬店

漢方薬房本草

漢方薬房本草

ホーム薬局フジイ

ホーム薬局フジイ

アポロン薬局

アポロン薬局

ニーハオシンシン

僕の名前は、「ニーハオシンシン(星星)」。誕生日は、1973年8月10日。あの有名な漫画家「手塚治虫」さんの虫プロが、デザインしてくれたんだ。僕は、日本中医薬研究会取扱商品のほとんどに「パンダマーク」として入ってるよ。
パンダマークの漢方薬や健康食品は「安心・安全」の目印だから、みんな覚えておいてね!

漢方薬の服用は
専門家に相談してください

研究会会員店一覧はこちら

漢方薬・健康食品の服用に際しては、個人の体質や症状、生活環境などの違いも関係してきますので、信頼できる専門家の指導の下で、服用する事をお勧めします。

「パンダマークの漢方薬・健康食品」を販売している日本中医薬研究会会員店は、漢方薬や健康食品の正しい使い方を広め、お客さまに適切な助言をするために中国漢方(中医学)の学習・普及活動に積極的に取り組んでおります。
会員店一同、皆様の健康のためにお役に立ちたいと思っております。

研究会会員店募集中

日本中医薬研究会は、1. 中医学の普及 2. 中医学を柱とする経営 3. 日中友好を理念として活動する中医学の学術団体です。
高齢化が進む現代社会に有用な「未病先防」を始め、智慧の凝集された「中医学」を「学んでは伝える」ことを目的に、国際中医専門員試験から国内外での論文発表まで研鑚に努めています。
生活者の皆様には、有益な情報を発信し、地域の一隅を照らし続ける学術団体を目指しています。

私達と共に「中医学」の道を歩んでみませんか。

日本中医薬研究会では会員店様を募集しております

研究会活動報告

「中医薬の日」記念事業

10月31日(日)アイーナいわて県民情報交流センターにて、中医学(中国伝統医学)に関する消費者講演会が行われました。明日から誰でも簡単にできるよう情報やツボの話、心と体の関係性など、コロナ禍を笑顔で過

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イベント情報

一 覧

薬膳レシピ集

一 覧

こころとカラダ、ここから始める中医学
COCOKARA中医学

イスクラ産業運営の一般の方向けの中医学情報サイトです。
タイプ別のお悩み症状や体質改善のヒントを提案しています。
まずは体質診断で自分の体質タイプをチェック!薬膳レシピ、美容など中国の漢方医学を中医学講師監修のもとわかりやすく解説しています。

サイトを見る

研究会会員の責務

日本中医薬研究会は中医学を学ぶ機会を提供しています。
会員は消費者保護(消費者を薬の副作用から守るため)と消費者利益(消費者に最も適した薬を提供する)を保つため、中医学を継続的に研鑽しなければなりません。
研究会では研鑽した結果を担保するために、新会員入会試験・会員資格更新試験も毎年行っております。

中医学を研鑽するシステムとして、入会時には新入会員講座、各地区による定例勉強会、初級・中級講座、学術シンポジウム、専門講座などが設けられ、中国の中医薬大学付属病院での研修なども行なっています。

会員店紹介

全国に34の地区研究会があり、現在、会員数が約1000店の日本中医薬研究会。
中医学の研鑽に努め、地域の皆様の健康管理をサポート出来る事を願っております。

お近くの会員店にぜひお立ち寄りください。

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