わかめ入り鯛めし

わかめ入り鯛めし

鯛は胃腸の機能を整え、余分な水分を生み出しにくくすると同時に、利尿効果も期待できます。わかめは水分代謝を高め、痰を取る働きがありますが、カラダを冷やすので温性の生姜やしそを加えました。

眠れぬ夜に あさり丼

眠れぬ夜に あさり丼

あさりは身体にこもった熱を冷ます寒性で、余分な熱を取り除き、精神安定によく、血を補う作用があります。また、三つ葉は穏やかな性質の平性で、滞った気の流れを整え、ストレスを緩和させる効果があります。

元気がでるガパオライス

元気がでるガパオライス

鶏肉、鶏卵、米は、元気をつけて疲労回復に役立ちます。バジルは玉ねぎとともに気や血の流れを良くし、ピーマンは気の滞りを解消します。ストレスや運動不足で気血の流れが悪くなっているタイプの体力アップにぴったりの料理です。

柚子生姜酒

柚子生姜酒

柚子は、皮は温性で気のめぐりを良くして消化促進に優れ、実は涼性で吐き気や二日酔いに効果があります。今回はまず柚子茶を作り、焼酎とお湯を合わせてホットカクテルにしてみました。

高麗人参カクテル

高麗人参カクテル

高麗人参は、元気をつけて虚弱を治す代表的な生薬です。
肺の機能を補って免疫力を高めたり、消化吸収機能を整えたり、精神を安らかにしたりする働きがあります。

酔っ払い海老

酔っ払い海老

海老は身体を温め、冬に衰えやすい腎の機能を強化し、足腰の冷えや痛みに効果があります。ねぎ、しょうが、しそは、寒い時期に起こりやすい風寒の邪気を追い払う働きがあり、黒砂糖や紹興酒は身体を温め、血流改善に役立ちます。

ホットワイン

ホットワイン

赤ワインは身体を温め、気の巡りをよくしたり、精神を安定させたりする作用があります。シナモンや八角は、寒さを散らして身体を温める作用があり、冷えによる腹痛や腰痛にオススメです。

鮭のリエット

鮭のリエット

リエットは、豚肉を煮込んで脂肪とともにペースト状に固めたフランス料理ですが今回は鮭を使います。鮭・玉ねぎ・パセリ・にんにくは身体を温める温性の食材で、気血の流れを良くし血流改善に役立ちます。

砂肝の味噌煮

砂肝の味噌煮

砂肝の内膜は「鶏内金」という生薬です。胃液の分泌を促し消化機能を高める働きや、排尿異常や精液の漏れ、体力低下によるおりものを止める働きがあり、「消導薬」「消食薬」と呼ばれます。

スパークリングサングリア

スパークリングサングリア

夏は、蒸し暑さや冷房の影響で気血のめぐりが悪くなりがちです。血の流れを良くする桃やシナモン、気の流れを良くするグレープフルーツ、オレンジ、レモン、ミント、八角が入ったサングリアで、ココロもカラダも爽快に。

チリコンカン

チリコンカン

高温多湿な日本の夏。湿気によって気の流れが妨げられたり、消化機能の働きが悪くなったりするので、余分な湿をとる唐辛子、気の流れを良くするセロリや玉ねぎ、消化機能を整える豆類が入ったチリコンカンはまさにオススメの一品です。

鯛の昆布締め

鯛の昆布締め

鯛は消化機能の働きを整え、利尿作用があります。わかめや昆布は熱を冷ます、しこりを軟らかくする、痰やむくみをとる働きがあります。体が冷えやすい方は、温性の日本酒と合わせてみてはいかがでしょう。